ティダの旅立ち

看板犬たち comments(0) trackbacks(0) taiyoubito

11月12日は「看板犬三号、ティーちゃん」の十歳の誕生日でした。
盛大なお祝いをしてあげました
残念ながら、ティーちゃんと一緒に過ごす事は叶いませんでした…
お見舞いにお越し頂いたり、御守りやお手紙、治療のアドバイスなど、本当に大変多くの方々に愛され、ティーちゃんはとっても幸せだった事と思います
本当にありがとうございました

ティーは二歳半の時、里子として我が家で一緒に暮らしはじめ、看板犬のエースとして、常にお客様に可愛がって頂きました

11月6日、仕事に行こうとドアを閉めると「ワンワン」と呼ぶ、この二週間位、吠える力もなくなっていたはずなのに、覗くと寝ている…またドアを閉めると「ワンワン」…覗くと気持ち良さそうに寝ている…閉めると「ワンワン」…
胸を撫でて「もう行くからね!」後ろ髪引かれながらも仕事に向う。
でも今度は館内に響く程の声で呼ぶ! 『何かおかしい…』ティーの所へ戻り、オシッコをさせに外に連れ出しましたが、力んでも出ない。
心配になった愛ちゃんママが仕事を中断して駆けつけた瞬間…
オシッコとウンがやっと出た!とその場で、いつも日向ぼっこしていた玄関先で…眠ってしまいました。
二人で抱きしめる中、ゆっくりゆっくりと息がとまっていきました。
その間、三回、口を開けて何かをしゃべってくれました。何を言ったかわかりませんが…
お漏らしていいんだよ!って何度も言ってきたのに最後の最後まで凛と美しいいい子でした
2017年11月06日07時50分
ティダは旅立ちました
皆様、本当にありがとうございました
ティーが眠りについた次の日の朝…ティーが眠りについたその場に…
季節外れのハイビスカスが三輪咲きました(o^^o)
看板犬三号、最後の三言、ハイビスカス三輪、何か嬉しいです
人生で一番泣いたかも。。。
でもティーに泣かされたんだからいいけど。。。

同じようにガンで戦ってる愛犬のいる方もいらっしゃると思うので…
ティーのガンは本当にタチの悪いものでした。
だから私たちは余命1ヶ月を受け止め、ティーの最期が穏やかで静かに、ティーらしく美しいままであるよう、延命治療はしませんでした。
たったの2ヶ月の闘病。
早かったな…
でもガンを完治する子もいます。
何年もガンと共に元気に過ごす子もいます。
なので希望は持ち続けて下さいね。
辛い現実でも、前向きに楽しく笑顔で、どうかワンちゃんの前ではいつも笑顔で…
看病大変です、苦しそうな愛犬の姿を見るのも辛いです。でも、だからこそどうか笑顔で優しく包み込んであげて下さい。
ワンコの一生はやっぱり短いです
1秒も無駄にせず愛おしんであげて下さい。
本当にありがとうございました!
長文過ぎてすみません
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